運営メディア
ウェビナー用の質問箱を作るなら、匿名受付だけで終わらせない
ウェビナー向け質問箱を作る時に、匿名質問、いいね、回答済み管理、未回答フォローまで最初に決めておくべき理由を整理します。
1. 課題
質問箱は参加者の心理的ハードルを下げます。ただし、投稿フォームだけを用意しても、当日の進行と終了後フォローに使える形で残らなければ運営負荷は増えます。
2. 選び方
小規模ウェビナーでは、匿名で質問できること、似た質問にいいねできること、主催者が回答済みと未回答を分けられることが最低限の実務要件になります。
3. ウェビナロでできること
ウェビナロは、質問箱、運営ボード、未回答出力をイベント単位でまとめます。Googleフォームのように集めるだけでなく、次回テーマ、FAQ、相談導線へつなげる前提で扱えます。